2008年09月20日

アンジェリーナ・ジョリーとタムナスさん



久しぶりに映画を見ました。

先週、先行上映だったとは気づかず、ウォンテッドを。

なんだ、今週土曜(あ、もう今日ね)が封切りだったのか。

アンジェリーナ・ジョリーが見たくてこの映画をチョイスしたけど、

ミスター&ミセス・スミス以来のアクションもの?

アクションにキレがあって、余裕のようなものを感じる。

美しさも研ぎすまされていて、神々しい。

でも、負けてないのが、共演者たち。


いつものことだけど、内容もよく知らず、

アンジェリーナ・ジョリーが出ることだけを楽しみに行ったら、

ナルニア国物語に出てきた半人半獣のタムナスさん!(ジェームズ・マカヴォイ)が、

凄い暗殺者になっていく成長物語だった。







超スパルタ教育を施されるので、痛々しいのだが、

ご都合よろしく、回復風呂に入ればすぐ傷が癒えるのが笑える。

タスナムさんは、スパルタにもめげず、ちゃーんと成長していくので、安心感がある。

タムナスさん、あり得ないほど強くなるのだ。

アクション映画って、みんな美しい身体をしていて惚れ惚れする。

あー、アンジェリーナジョリーって、あんなに美しいのに、

子供生んだからだなのよねぇ、と感動する。

以前より、ちょっと痩せていてストイックで鋭さが磨かれていた。

ちょっとやりすぎじゃなーい?って思ったけど。


暗殺者組織がどうのこうのという話だけど、

親子の愛とか絆の物語でもあって、深い。

暗殺者組織の殺人指令が、機織り機によって自動的に編み出される、

という一風変わった設定も面白い。

機織り機の美しいこと、美しいこと!

着付け教室で博多織の織元に見学に行った時に見たような

機織り機のような大きな工場での機織り機の映像は圧巻でした。

そしてボスにはモーガン・フリーマン。暗殺者には見えないのにー。

単純明快、ありえなーい!と突っ込みどころ満載なので、

ガハハと笑えるけれど、何よりも、アクションがド派手で、

あれだけドンパチやって破壊しまくると、

見ているだけでもスカっとします。


インディージョーンズは見損なっていたけれど、

香港に行く時の飛行機の中で見れたので、

後は(見ようと思っていて)まだ見てないのは、

ダークナイトとハンコック。

やばい、ダークナイトはもうレイトショーだけの上映になってる!

急いで行かないと、26日までだ!

最近、夏に通い始めたスポーツクラブでの筋トレにはまっていて

映画とか行く暇なかったもんなぁ。めざせアンジェリーナジョリー体型?ムリムリー。

明日は久々に映画のはしごでもしようか。

その帰りにスポーツクラブで筋トレ。これで決まりだ。
ラベル:cinema WANTED
posted by アンジー at 01:25| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | cinema/handsome beauty | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。