
久しぶりに映画を見ました。
先週、先行上映だったとは気づかず、ウォンテッドを。
なんだ、今週土曜(あ、もう今日ね)が封切りだったのか。
アンジェリーナ・ジョリーが見たくてこの映画をチョイスしたけど、
ミスター&ミセス・スミス以来のアクションもの?
アクションにキレがあって、余裕のようなものを感じる。
美しさも研ぎすまされていて、神々しい。
でも、負けてないのが、共演者たち。
いつものことだけど、内容もよく知らず、
アンジェリーナ・ジョリーが出ることだけを楽しみに行ったら、
ナルニア国物語に出てきた半人半獣のタムナスさん!(ジェームズ・マカヴォイ)が、
凄い暗殺者になっていく成長物語だった。


超スパルタ教育を施されるので、痛々しいのだが、
ご都合よろしく、回復風呂に入ればすぐ傷が癒えるのが笑える。
タスナムさんは、スパルタにもめげず、ちゃーんと成長していくので、安心感がある。
タムナスさん、あり得ないほど強くなるのだ。
アクション映画って、みんな美しい身体をしていて惚れ惚れする。
あー、アンジェリーナジョリーって、あんなに美しいのに、
子供生んだからだなのよねぇ、と感動する。
以前より、ちょっと痩せていてストイックで鋭さが磨かれていた。
ちょっとやりすぎじゃなーい?って思ったけど。
暗殺者組織がどうのこうのという話だけど、
親子の愛とか絆の物語でもあって、深い。
暗殺者組織の殺人指令が、機織り機によって自動的に編み出される、
という一風変わった設定も面白い。
機織り機の美しいこと、美しいこと!
着付け教室で博多織の織元に見学に行った時に見たような
機織り機のような大きな工場での機織り機の映像は圧巻でした。
そしてボスにはモーガン・フリーマン。暗殺者には見えないのにー。
単純明快、ありえなーい!と突っ込みどころ満載なので、
ガハハと笑えるけれど、何よりも、アクションがド派手で、
あれだけドンパチやって破壊しまくると、
見ているだけでもスカっとします。
インディージョーンズは見損なっていたけれど、
香港に行く時の飛行機の中で見れたので、
後は(見ようと思っていて)まだ見てないのは、
ダークナイトとハンコック。
やばい、ダークナイトはもうレイトショーだけの上映になってる!
急いで行かないと、26日までだ!
最近、夏に通い始めたスポーツクラブでの筋トレにはまっていて
映画とか行く暇なかったもんなぁ。めざせアンジェリーナジョリー体型?ムリムリー。
明日は久々に映画のはしごでもしようか。
その帰りにスポーツクラブで筋トレ。これで決まりだ。

