
これは祖母が使っていたカメラ。
ローライコードという二眼レフカメラ。
ばあちゃん渋い、っていうかカッコイイなぁ。
父が譲り受けて、修理に出して戻って来ていたのに、
どこかに隠して忘れていたのを、
この前部屋を片付けていたら見つけたので、
内緒で借りて撮ってみようと思っている。
見るからに渋いルックスのローライコード。
祖母が撮った娘(私の母)の写真などを母のアルバムで
いろいろみたこともあるけれど、
あの正方形の写真って、なんともいえない独特の世界感がある。
ローライコードはローライフレックスという
ドイツの有名な、高級な、二眼レフカメラを、
小さく、軽量に、そして廉価版にした普及モデル。
二眼レフカメラは触ったこともなかったので、
まずフィルムの入れ方からわからなくて、
ネットで調べ、本を読み、どうにかこうにか使い方はわかった。
あー、わくわくしてきた。
アンティーク・カメラって歴史もあって、面白い。
覗き込んで撮るというスタイルも、初めて。
なんだかちょっと恥ずかしいような気も・・。
だけど、これでばっちり撮った写真を父に見せて、
ちゃんと使いこなしてるから、このカメラちょうだいって言いたい。
さぁ、張り切って撮るぞー!
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